芯が回ってトガりつづけるシャープペンシル





これは予想を超えるシャープペンシルです。

最初、ノックしたときだけ芯が回転するのかと思っていたのですが、ノックとは関係なしに筆圧を感知して自動的に芯が回転するという、かなりハイテクなシャープペンシルです。

書いてるうちに芯が減って字が太くなるので、シャープペンシル自体を少し回転させて書く。

回転させているうちにクリップの部分が親指と人指し指のあいだにあたる


あの感触がいやでボールペンに乗り換えたという人もたくさんいます。


これでやっとあの不快感から開放されるわけです。


こういうのを見るとさすが日本だと誇らしい気持ちになります。

ナイトノート

昔から「馬上枕上厠上」と言われるように、寝ているときによくアイデアが浮かびます。

アイデアの出来が良いかどうかは別にして、せっかく思いついたのに書くものが手元にない、探すのがめんどくさい...

こうして消えていったアイデアって、いったいいくつあるんでしょう。

そういう悩みの一つの解決法がこれです。




ナイトノートは、宇宙空間で使用できるペン、スペースペンでおなじみのフィッシャー・ペン・カンパニーが作る、ちょっとユニークなメモパッドです。

これを枕もとに置いて寝ます。

メモ面が下になっているので、ちょうど電話の受話器を伏せたようなかたちです。

使うときはメモの背を握って持ち上げ、ペンを引き抜きます。

すると内臓のライトが点いてメモ面を照らします。

これで真夜中にアイデアを思いついてもあきらめなくてすむわけです。

なかなかよくできています。

一番良いのはペンを引き抜いて初めてライトが点くというところです。

灯りをつけてメモと筆記具を探すという一連の作業がナイトノート を握るというワン・アクションで済むのです。

このわずかな時間の違いはものすごく大きくて、ほとんどのアイデアは電灯のスイッチや筆記具を探してる間に消えてしまいます。

ナイトノート が、本来消え去るはずのアイデアの全部と言わないまでもかなりの部分を救い出してくれるはずです。

シャープペンシルのクリップ

シャープペンシルは基本的に鉛筆です。

だから、当然、書いているうちに芯が減ります。

それも、全体が均一に減るんじゃなくて、片方だけが減っていくものですよね。

それは書いているうちに分かります。

その部分は線が太くなってきますから。

それがイヤでシャープペンシル全体を少し回すんですが、その時、クリップが手に当たるんですよね。

私はあの感触が嫌いなんです。

芯だけ回転してくれたら一番いいけど、そういうのってあるのかな。

とりあえず私は、クリップの部分がキャップになってて、邪魔なときははずせるタイプのを使ってます。
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