ドキュメント・スキャナ



ドキュメント・スキャナはイメージ・スキャナとよく似ていますが別物です。

イメージ・スキャナが画質優先なのに対し、ドキュメント・スキャナは操作性と読み取り速度が優先されています。

ドキュメント・スキャナのタイプにはコンパクト縦置き型とフラットベッド型があります。

一見、コンパクト縦置き型が便利そうですが、本を開いてスキャンできないのは致命的で、ここはやはりフラットベッド型を選ぶべきです。

どのメーカーの製品もパソコンのプリンタから印刷することができます。

でもそれではドキュメント・スキャナを導入した意味がなくなります。

ドキュメント・スキャナの役目は書類を減らしてデジタル化することだからです。

原則としてPDFの形式で、タギングしながら片っ端からスキャンしていく、それが本来の使い方なのです。
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ナイトノート

昔から「馬上枕上厠上」と言われるように、寝ているときによくアイデアが浮かびます。

アイデアの出来が良いかどうかは別にして、せっかく思いついたのに書くものが手元にない、探すのがめんどくさい...

こうして消えていったアイデアって、いったいいくつあるんでしょう。

そういう悩みの一つの解決法がこれです。




ナイトノートは、宇宙空間で使用できるペン、スペースペンでおなじみのフィッシャー・ペン・カンパニーが作る、ちょっとユニークなメモパッドです。

これを枕もとに置いて寝ます。

メモ面が下になっているので、ちょうど電話の受話器を伏せたようなかたちです。

使うときはメモの背を握って持ち上げ、ペンを引き抜きます。

すると内臓のライトが点いてメモ面を照らします。

これで真夜中にアイデアを思いついてもあきらめなくてすむわけです。

なかなかよくできています。

一番良いのはペンを引き抜いて初めてライトが点くというところです。

灯りをつけてメモと筆記具を探すという一連の作業がナイトノート を握るというワン・アクションで済むのです。

このわずかな時間の違いはものすごく大きくて、ほとんどのアイデアは電灯のスイッチや筆記具を探してる間に消えてしまいます。

ナイトノート が、本来消え去るはずのアイデアの全部と言わないまでもかなりの部分を救い出してくれるはずです。

ラジオサーバー!?

ラジオサーバーはなかなかすぐれものです。



このラジオサーバー VJ-10は、FM/AMラジオ番組を直接聴くだけでなく、内蔵の大容量HDDに最長2,500時間、標準音質モードでも1,250時間の録音ができます。


録音せずにそのまま聴いてもいいんですけど、サーバーというからには、タイマー予約で録音した音声データをICレコーダーやiPod、携帯電話なんかに転送するのが本来の使い方でしょう。


どんな転送方法を取るにしても、とにかく、これで自分の都合のいいときに語学の勉強やビジネス情報の収集が可能になるわけです。


これに速聴を組み合わせてみるとちょっとすごいことになります。


速聴化する無料ソフトはいくつかあって、


聞々ハヤえもん

BestPractice

KbMedia Player

Lilith


このあたりが定番でしょう。


ちなみに、Windows標準のメディアプレーヤーでもバージョンは10以上なら倍速再生は可能らしいです。

ミドリの「MD NOTEBOOK」



ミドリの「MD NOTEBOOK」は株式会社デザインフィルが作るノートです。


書くことにこだわったというだけあって、他のノートや手帳とは1ランクも2ランクも上の書き味です。


これ、誇張じゃありません。


MD NOTEBOOK」で使われているMD用紙はなんと自社オリジナルなのです。


手帳やノートのメーカーで用紙まで作っているところはそんなにありません。


そもそも書き味とは何でしょう。


まず、適当な引っかかりがないといけません。


表面が滑らか過ぎると筆記具のインクがうまく乗らず、かすれてしまいます。


また、水性の筆記具だとインクが紙にしみこまず、結果、流れるかにじむかしてしまいます。


インクが乗りやすく、しみ込みやすくするためにはある程度ざらざらしている必要があるわけです。


かといってしみ込みすぎて裏写りするのも困ります。


それを防ぐためにはある程度の厚みが必要ということになります。


このMD用紙、触ってみたらすぐその違いがわかります。


適当なざらつきがあり、しっかりした厚みがあり、いかにも書きやすそうな予感があります。

実際に書いた瞬間、その予感は確信に変わります。


文字だけでなく、なにか絵を描いてみたくなるぐらいです。


おまけに糸かがり綴じのために、どのページを開いても平らです。


何かで押さえとかないと閉じてしまう、あの不快感はまったくありません。


この「MD NOTEBOOK」、文庫サイズ・新書サイズ・A5サイズの3種類となっています。


これは常に持ち歩くことが前提となっているのはもちろん、書き終わった後、他の本と並べて保管できるようにという心遣いでもあるのです。


いっぱい書いて本棚に並べたくなります。


書き始めから書き終わりまで、すべてこだわり抜いたまさにノートの逸品です。
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