折りたたみの手さげ袋

かばんの中に、折りたたみの手さげ袋を入れておくと何かと重宝します。

紙は弱いので、ビニールや布地の方がいいでしょう。

不意の買い物で、思いもかけず荷物が増えてしまったということはありませんか?

こういう時、この袋があると荷物を一つにまとめられます。

折りたたんでも、せいぜいハンドタオルぐらいの大きさですから、少しも邪魔になりません。

試してみたら分かりますが、この袋の出番は意外に多いものですよ。

かばんにデザイン性は絶対必要

いろんな雑誌で、ビジネスマンのバッグが紹介されてますね。

確かにどれも便利そうです。

でも正直言って、ダサいです。

少なくとも、私の趣味と合いません。

バッグに限らず、どうして男性用のグッズはバリエーションが少ないんでしょう。

バッグというものは愛着がないと持ち歩けるものではありません。

お金を出せばいいのがあるんでしょうが、変にブランド物なんか持ってしまうと、盗まれはしないか心配で、結局使わなくなってしまいそうです。

こう考える男性は多いはずで、案外こういうところにビジネスチャンスがありそうな気もします。

小型のメジャー

私のかばんの中にはいつも小さな巻尺とういうかメジャーが入っています。

これはとっても便利です。

ちょっとした買い物をするとき、これはあそこにうまく収納できるかな?とか、厚みはどれぐらいだろう?とか、気になることがありませんか?

そういう時、メジャーがあると、正確に測れますから、買い物で失敗することがありません。

少しだけ出して定規代わりに使うことだって出来ます。

ズボンを買うとき、自分のウエストはいくらだろうという場合も、なんとか測れます。

小さなものなので邪魔になることもないし、これはおすすめですよ。

システム手帳のページリフタ−

ページリフタ−というのは、要するにしおりです。

ほんとにしおりみたいな小さいのもあれば、リフィルと同じサイズで下敷き代わりに使えるのもあります。

僕は下敷き代わりになるサイズのを使ってるんですが、日付が変わるごとにバインダーからはずして付け替えますので、どうしても穴というか半穴というか、その部分が割れて来るんですね。

プラスチック製だとどうしてもそうなります。

それで、何かいい材質のはないかと、本家のファイロファックスとか調べてみたんですが、希望に合うのはありませんでした。

ところが、ある日、条件にピッタリのを見つけたんです。

なんと100円ショップで...

こういうショップはコストを下げるために、当然、材質を落としてきます。

それが逆に良かったみたいです。

早速試してみたところ、使い勝手は抜群でした。

100円ショップ恐るべしです。

10徳ナイフ

かばんの中に10徳ナイフをしのばせておくと、何かと便利です。

私は車にも常備しています。

これ、例えば新しいワイシャツを買って、すぐに着たいときに、プラスチックのタグを切ったりするのに使えます。

出来ればある程度高級なやつのほうが使い勝手がいいですね。

プラスドライバーなんて、正確に作ったものでないと、ねじ穴を傷めてしまうんですね。

プラスねじでねじ穴がつぶれてしまうと、なかなか抜けなくなってしまいます。


最近はステープラー付きのもありますので、そういうのがあるとほんとに便利です。

ポストイットのカラーバリエーション

ポストイットは、色ごとに分けて使うと便利だし、そういう使い方が普通になってるようです。

でも、なぜ白のポストイットは少ないんでしょう。

私は完全なメモ代わりに使っていますので、書いたらすぐ手帳とかノートに貼っておきたいのです。

そして貼ってしまうと、完全にページと一体化してほしいのです。

黄色とかピンクでは、いかにもここに貼ってありますという感じで、目だってしょうがありません。

普通の文房具屋では白のポストイットをほとんど見かけません。

わずかに無印良品に置いてあるぐらいです。

白を求めるのっておかしいんでしょうか。

ローロデックスの意外な使い方

ローロデックスって知ってますか?

名前を知らなくても、見たらすぐわかります。

綴じた名刺をクルクル回転させながら見る道具です。

あれは別に名刺でなくてもいいと思いませんか?

例えば暗記カードの代わりに使ってもいいし、京大カードの代わりにしてもいいし、カレンダーにしちゃってもいいし、いくらでもアイデアが湧いてきますよね。

ものは別に決められたとおりに使う必要はないんです。

そうやって使ってるうちに、ここはこうやったほうがいいんじゃないか?というアイデアも浮かぶかもしれません。

PDAが普及しないのは

今のPDAはやっぱりインターネットにつながっていないと話になりません。

でもそのためにわざわざエッジの契約をするわけにもいきません。

さらに携帯電話がどんどん高機能になってきて、ネットのブラウジングまでできるようになりました。

PDAは携帯電話以上のものでないと売れなくなっているのです。

インターネットがどこでも無料か格安で利用できるようになるまで、この傾向は続くでしょう。

「仕事がはかどりすぎて困る!どうにも素敵な文具術」

「仕事がはかどりすぎて困る!どうにも素敵な文具術」という本を読みました。

こういうタイトルを見るとつい買ってしまいます。

で、読んだ感想は?

ガッカリしました。

ちょっと文具が好きな人なら誰でも知ってるようなことばかりです。

せめて写真とか図版がたくさん載っているなら、まだいいんですが、ところどころに簡単なイラストがあるだけです。

この程度の内容で、一冊の本ができてしまうんですね。

でも、考えてみると、この手の本で、今まで満足したものなんて一つもないんですね。

つまり、この本を買った自分が悪いということです。

最近のPDA事情

いっとき、爆発的に流行ったPalmも、近頃はとんと見かけなくなりました。

PDAというかハンドヘルドPCというか、要するに携帯端末は、今、氷河期を迎えてるような気がします。

シャープの電子手帳が一人気を吐いているという感じです。

こういう携帯型のコンピュータの需要は間違いなくあるのに、なぜこんな状況になったのかというと、それはやっぱり、インターネットの関係でしょう。

この点についてはまた書く予定ですが、とにかく私は、かつての名機HP200LXに代わるものが欲しくて仕方ありません。

シャープペンシルのクリップ

シャープペンシルは基本的に鉛筆です。

だから、当然、書いているうちに芯が減ります。

それも、全体が均一に減るんじゃなくて、片方だけが減っていくものですよね。

それは書いているうちに分かります。

その部分は線が太くなってきますから。

それがイヤでシャープペンシル全体を少し回すんですが、その時、クリップが手に当たるんですよね。

私はあの感触が嫌いなんです。

芯だけ回転してくれたら一番いいけど、そういうのってあるのかな。

とりあえず私は、クリップの部分がキャップになってて、邪魔なときははずせるタイプのを使ってます。
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