芯が回ってトガりつづけるシャープペンシル





これは予想を超えるシャープペンシルです。

最初、ノックしたときだけ芯が回転するのかと思っていたのですが、ノックとは関係なしに筆圧を感知して自動的に芯が回転するという、かなりハイテクなシャープペンシルです。

書いてるうちに芯が減って字が太くなるので、シャープペンシル自体を少し回転させて書く。

回転させているうちにクリップの部分が親指と人指し指のあいだにあたる


あの感触がいやでボールペンに乗り換えたという人もたくさんいます。


これでやっとあの不快感から開放されるわけです。


こういうのを見るとさすが日本だと誇らしい気持ちになります。

家の中で花火?

11月20日の「中居正広の金曜日のスマたちへ」に木の実ナナさんが出演していました。

木の実ナナさんといえば、長年、更年期性うつ病に苦しみ、医師の治療と周囲のサポートで無事回復。2000年には「私は、バリバリの『鬱』です」というキャッチコピーの新聞広告で出演して世間を驚かせました。

そんな木の実ナナさんが癒しの道具として愛用しているのがこれ。

家(うち)あげ花火です。

なんとも愉快なネーミングですね。

番組中でも紹介されていました。

プラネタリウムもいいけれど、こちらの方がテンションを上げてくれそうです。




ドキュメント・スキャナ



ドキュメント・スキャナはイメージ・スキャナとよく似ていますが別物です。

イメージ・スキャナが画質優先なのに対し、ドキュメント・スキャナは操作性と読み取り速度が優先されています。

ドキュメント・スキャナのタイプにはコンパクト縦置き型とフラットベッド型があります。

一見、コンパクト縦置き型が便利そうですが、本を開いてスキャンできないのは致命的で、ここはやはりフラットベッド型を選ぶべきです。

どのメーカーの製品もパソコンのプリンタから印刷することができます。

でもそれではドキュメント・スキャナを導入した意味がなくなります。

ドキュメント・スキャナの役目は書類を減らしてデジタル化することだからです。

原則としてPDFの形式で、タギングしながら片っ端からスキャンしていく、それが本来の使い方なのです。
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ナイトノート

昔から「馬上枕上厠上」と言われるように、寝ているときによくアイデアが浮かびます。

アイデアの出来が良いかどうかは別にして、せっかく思いついたのに書くものが手元にない、探すのがめんどくさい...

こうして消えていったアイデアって、いったいいくつあるんでしょう。

そういう悩みの一つの解決法がこれです。




ナイトノートは、宇宙空間で使用できるペン、スペースペンでおなじみのフィッシャー・ペン・カンパニーが作る、ちょっとユニークなメモパッドです。

これを枕もとに置いて寝ます。

メモ面が下になっているので、ちょうど電話の受話器を伏せたようなかたちです。

使うときはメモの背を握って持ち上げ、ペンを引き抜きます。

すると内臓のライトが点いてメモ面を照らします。

これで真夜中にアイデアを思いついてもあきらめなくてすむわけです。

なかなかよくできています。

一番良いのはペンを引き抜いて初めてライトが点くというところです。

灯りをつけてメモと筆記具を探すという一連の作業がナイトノート を握るというワン・アクションで済むのです。

このわずかな時間の違いはものすごく大きくて、ほとんどのアイデアは電灯のスイッチや筆記具を探してる間に消えてしまいます。

ナイトノート が、本来消え去るはずのアイデアの全部と言わないまでもかなりの部分を救い出してくれるはずです。

ラジオサーバー!?

ラジオサーバーはなかなかすぐれものです。



このラジオサーバー VJ-10は、FM/AMラジオ番組を直接聴くだけでなく、内蔵の大容量HDDに最長2,500時間、標準音質モードでも1,250時間の録音ができます。


録音せずにそのまま聴いてもいいんですけど、サーバーというからには、タイマー予約で録音した音声データをICレコーダーやiPod、携帯電話なんかに転送するのが本来の使い方でしょう。


どんな転送方法を取るにしても、とにかく、これで自分の都合のいいときに語学の勉強やビジネス情報の収集が可能になるわけです。


これに速聴を組み合わせてみるとちょっとすごいことになります。


速聴化する無料ソフトはいくつかあって、


聞々ハヤえもん

BestPractice

KbMedia Player

Lilith


このあたりが定番でしょう。


ちなみに、Windows標準のメディアプレーヤーでもバージョンは10以上なら倍速再生は可能らしいです。

ミドリの「MD NOTEBOOK」



ミドリの「MD NOTEBOOK」は株式会社デザインフィルが作るノートです。


書くことにこだわったというだけあって、他のノートや手帳とは1ランクも2ランクも上の書き味です。


これ、誇張じゃありません。


MD NOTEBOOK」で使われているMD用紙はなんと自社オリジナルなのです。


手帳やノートのメーカーで用紙まで作っているところはそんなにありません。


そもそも書き味とは何でしょう。


まず、適当な引っかかりがないといけません。


表面が滑らか過ぎると筆記具のインクがうまく乗らず、かすれてしまいます。


また、水性の筆記具だとインクが紙にしみこまず、結果、流れるかにじむかしてしまいます。


インクが乗りやすく、しみ込みやすくするためにはある程度ざらざらしている必要があるわけです。


かといってしみ込みすぎて裏写りするのも困ります。


それを防ぐためにはある程度の厚みが必要ということになります。


このMD用紙、触ってみたらすぐその違いがわかります。


適当なざらつきがあり、しっかりした厚みがあり、いかにも書きやすそうな予感があります。

実際に書いた瞬間、その予感は確信に変わります。


文字だけでなく、なにか絵を描いてみたくなるぐらいです。


おまけに糸かがり綴じのために、どのページを開いても平らです。


何かで押さえとかないと閉じてしまう、あの不快感はまったくありません。


この「MD NOTEBOOK」、文庫サイズ・新書サイズ・A5サイズの3種類となっています。


これは常に持ち歩くことが前提となっているのはもちろん、書き終わった後、他の本と並べて保管できるようにという心遣いでもあるのです。


いっぱい書いて本棚に並べたくなります。


書き始めから書き終わりまで、すべてこだわり抜いたまさにノートの逸品です。

USBメモリあれこれ



これなんだか分かります?


USBメモリです。


品名はずばり「呪いのわら人形USBメモリー」。


USBメモリに関しては今まで突飛なのがたくさん出ていますが、インパクトという点では、これはもベスト3に入ります。


わら人形の頭をPCに差し込むようにできているので、写真みたいに両手を広げていると隣の差込口の邪魔をしそうです。


それが人形の「呪い」でもあるわけですが。


使い道に「?」は付くけれど、なかなか面白いですね。


調子に乗って他のも探してみました。


食品ものとかキャラクターもの以外で目に付いたのはこんなところです。



ちょっと値は張るけれど、ハートのペンダントとしても使えるスワロフスキーです。


プレゼントとしてもいいですね。



3色ボールペン付きUSBメモリです。


デジタルとアナログの融合というポリシーを感じます(笑



厚さわずか3ミリで名刺入れにも入るタイプです。


お洒落でビジネスマンにピッタリだけど、差し込んだとき少し邪魔かもしれませんね。


しかしいろいろあるもんです。


これだけいろいろあるということは、USBメモリがストレージとしてすっかり定着したということなんでしょう。


少なくともしばらくは消えることはないだろうと認知されたんだと思います。


こんな風にデザインに凝るより、デジタル・オーディオ・プレーヤーみたいにメモリ以外の機能を加えて欲しいですね。


携帯電話がどんどん多機能化してるのでちょっと難しいかな?


あ、それから、上で紹介したわら人形ですが、5寸釘は付いていません。


念のため。

折りたたみの手さげ袋

かばんの中に、折りたたみの手さげ袋を入れておくと何かと重宝します。

紙は弱いので、ビニールや布地の方がいいでしょう。

不意の買い物で、思いもかけず荷物が増えてしまったということはありませんか?

こういう時、この袋があると荷物を一つにまとめられます。

折りたたんでも、せいぜいハンドタオルぐらいの大きさですから、少しも邪魔になりません。

試してみたら分かりますが、この袋の出番は意外に多いものですよ。

かばんにデザイン性は絶対必要

いろんな雑誌で、ビジネスマンのバッグが紹介されてますね。

確かにどれも便利そうです。

でも正直言って、ダサいです。

少なくとも、私の趣味と合いません。

バッグに限らず、どうして男性用のグッズはバリエーションが少ないんでしょう。

バッグというものは愛着がないと持ち歩けるものではありません。

お金を出せばいいのがあるんでしょうが、変にブランド物なんか持ってしまうと、盗まれはしないか心配で、結局使わなくなってしまいそうです。

こう考える男性は多いはずで、案外こういうところにビジネスチャンスがありそうな気もします。

小型のメジャー

私のかばんの中にはいつも小さな巻尺とういうかメジャーが入っています。

これはとっても便利です。

ちょっとした買い物をするとき、これはあそこにうまく収納できるかな?とか、厚みはどれぐらいだろう?とか、気になることがありませんか?

そういう時、メジャーがあると、正確に測れますから、買い物で失敗することがありません。

少しだけ出して定規代わりに使うことだって出来ます。

ズボンを買うとき、自分のウエストはいくらだろうという場合も、なんとか測れます。

小さなものなので邪魔になることもないし、これはおすすめですよ。
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